・3月22日(日) バーベキュー用極厚鉄板デビュー戦
今日は毎年恒例の神栖ビーチレースです。
世間ではコロナウイルスの影響で様々なイベントが中止に追い込まれていますが、このだだっ広い何にもない砂浜では濃厚接触になりようがありません。

しかも嵐のような強風が吹いており、目の前で会話しててもウイルスは即座に飛び去っていきそうです。
今年中に人口密度税を作り、人口が密集している場所から税金を取って、人口を分散させましょう。
ポツンと一軒家レベルの地域は無税、いや、還付されるレベルで(笑)
国民総ポツン。
この広大な土地では鳩も迷子になるようです。

これ、見つけたら電話しろってことなのか。
してあげればよかった。。。
さぁ、午後からはもっと広大な土地へ移動し、焚き火台を使ってバーベキューをする予定でしたが、この暴風の中ではバーベキューどころではありません。
計画を変更し友人宅のガレージへ。
焚火台は使えず2台並べたカセットコンロ(笑)

奥側のカセットコンロは囲炉裏焼き風なもので、手前は家庭用の普通のカセットコンロに6mm厚の極厚鉄板が乗っています。
今回はこの極厚鉄板のポテンシャルがいかなるものかを試すため、あらゆるものを焼いていきます。
アメリカ産の安めの牛肉。
うん、うまい!ドンキのたれもうまいw
バジル風チキンステーキ。
うん、うまい!鳥は火が通るのに時間がかかるので途中からコテで刻んで宮崎地鶏風にしました。
ニンニクソースのポークステーキ。
うん、うまい!見た目が固そうでダメかと思ったけど、柔らかくジューシーに焼けました。
フライパンとは違って熱量が高いので、肉汁煮えが無いんだと思います。
また、真っすぐな1枚の鉄板なので余分な油が全部流れて行き、思ったより脂っこくなく、ジューシーに仕上がりました。
焦げ付きはというと、味付け肉を焼いたときはさすがに鉄板にタレがこびり付きました。が、肉自体が鉄板に貼りつくようなことはありません。
焦げが付いたときはコテで力いっぱいゴリゴリすれば取れるので、色んな食材を焼いていくのも問題ありません。
力いっぱいガリガリしても、鉄板なので傷一つ付きませんでした。
トータルで考えても、カセットコンロと6mm鉄板の組み合わせはベストマッチかもしれません。
つづいて、魚介部門。
今回はイワシの丸干しとイカ焼きです。
イワシの丸干しは身が厚くて食べ応えあり、もっと買っておけばよかった。
イカは姿で買ったので友人が捌きました。

イカはもっと大きいのがよかったかな。
おまけ
友人宅特製ラー油でグツグツした特大ニンニクです。
グリルの上で長時間に込んだものを鉄板の上に乗せました。

あめ色に透き通ったニンニクは最高!
というわけで、
6mm極厚鉄板はカセットコンロとの組み合わせで最高!!
友人のガレージはシャッターを閉めても一応6人までは入れましたw
この後ヤロー二人が庭で焚き火をしたとさ。
めでたしめでたし